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Digital Workforceとは

リモートワークの生産性向上とセキュリティ強化を両立し、
働き方改革を成功に導きます

InfoScoop × Digital Workforce

Digital Workforceとは

Digital Workforceは、働き方改革のプラットフォームとして従業員やIT部門の皆様の生産性・セキュリティ性を向上する機能を取り揃えたサービスです。
働き方改革や感染症対策として、リモートワーク体制を急いで整えたものの、目に見えない業務が増え、本当に生産性が上がっているのかわからないと感じていらっしゃる経営層や管理職の皆様は多いと思われます。
Digital Workforceは、「生産性とセキュリティを両立する」をコンセプトに、一方の課題を優先すると一方の課題がトレードオフになってしまうという悩みを解決。
リモートワークの利便性・生産性・セキュリティの向上に欠かせない5つの機能を兼ね備えた、他社にはないパッケージでリモートワークの生産性・セキュリティを総合的にバックアップします。

Digital Workforceが生産性とセキュリティを両立!

Digital Workforceはポータル、シングルサインオン(SSO)、ID管理、API管理、セキュアブラウザの5つの機能を組み合わせ、生産性向上とセキュリティ強化、さらにコスト削減を両立するリモートワーク体制を提供します。

多種多様な連携サービス 多種多様な連携サービス
リモートワークの現状

リモートワークの現状

リモートワークが急速に普及した現在、役職や所属組織によって異なる課題が浮き彫りになってきています。これらの課題は、一方を優先すれば一方が後回しになってしまう「トレードオフ」の側面を持っており、優先順位に配慮しながら、バランス良く課題を解決することは、多くの会社にとって重要な問題となっています。

リモートワークのリアルな課題…

リモートワークのリアルな課題…

  • クラウド/社内システムのシステムに情報が散在し、リモートワークの業務効率が低下。管理するシステムが増え、IT部門の負担も増加している。
  • 社員のリモートワーク状況がわからない。
  • 急いで構築したリモートワーク体制。
    今後も続くと思うのでITコストを見直したい。

リモトートワークの課題を解決する

Digital Workforceの特長

  • 特長1

    社内システムとクラウドシステムを
    連携

  • 特長2

    ポータルサイトでさまざまなシステム
    への入口を統一

  • 特長3

    ID管理の工数77%削減!
    手間とリスクを軽減

  • 特長4

    内部統制・労務管理・ITコスト削減など
    経営層の課題を解決

特長1

クラウドと社内システムを
連携できます

クラウド/社内システムを問わないハイブリッドSSO(シングルサインオン)を構築し、シームレスに連携することができます。認証を統合することでセキュリティを高いレベルで統一、セキュアなアクセスと利便性の向上を両立します。ワンタイムパスワード・Windows統合認証・Cookie認証など、豊富なオプションでリモートワークのセキュリティを強化することも可能です。
また、Salesforce、Microsoft 365、Google Workspaceをはじめ、さまざまなクラウドサービスとも連携することができます。

クラウドと社内システムを連携できます
Digital Workforceポータル画面

特長2

ポータルサイトでさまざまなシステムへの入口を統一できます

クラウド/社内システムの情報をポータルに集約し、「ここさえ見ればすべてがわかる」を実現します。ポータルの画面は部門・役職ごとや個人ごとにカスタマイズが可能。各システムから抽出したデータを他のデータと組み合わせて分析したり、Google Mapなどの外部サービスと組み合わせて表示することができます。
他社システムでは「他のシステムへのリンク集」になりがちなポータル機能ですが、Digital WorkforceはハイブリッドSSOに対応しているため、一度のログインで様々なシステムにあるデータの一覧が可能です。

特長3

ID管理の工数77%削減!
手間とリスクを軽減します

リモートワークの増加により、社内で使用するシステムが増え、ID管理システムの需要は高まっています。Digital Workforceは、ID管理機能によりクラウド/社内システムへのID連携を自動化し、ID管理の工数を大幅に削減。ID・パスワード忘れの個別対応・入退社対応・人事異動対応にかかるIT部門の工数を77%削減した実績があります。
また、退職者のIDの削除など対応の抜け・漏れを防ぎ、不正アクセスや情報漏えいのリスクを低減します。

ID管理の工数77%削減!手間とリスクを軽減します
内部統制・労務管理・コスト削減など経営層の課題を解決

特長4

内部統制・労務管理・コスト削減など経営層の課題を解決

Digital Workforceでは、各システムのログイン情報を一元的に管理することが可能。システム稼働グラフや利用状況、アラートを一覧で確認できるため、内部統制が強化できます。
また、データ連携システムを活用し、勤怠システムの情報とログイン情報を突き合わせ、かい離の大きいメンバーにアラートを出すなどの労務管理にも応用が可能です。
Digital Workforceを活用することで、VPN回線の増設や機器を購入する費用などが抑えられ、リモートワーク体制にかかるコストを低減する効果もあります。

Digital Workforceの5つの主要機能

生産性とセキュリティ性を同時に高めるDigital Workforceの5つの機能を紹介します。
便利に・効率的に・セキュアに・先進的に、リモートワークのさまざまな課題を包括的に解決します

  • ポータル機能

    クラウドや社内システムの情報を集約し「ここを見ればわかる」状態に。ログイン情報の一元管理で労務管理やセキュリティ管理もしやすく!

  • シングルサインオン(SSO)

    IDとパスワードの管理を個人任せにせずセキュリティを向上。社内システムにもクラウドにも安全にアクセス。

  • ID管理

    入退社や人事異動に伴うIT部門の大量のID管理の工数を大幅に削減。退職時のID削除もれなどのリスクも軽減します。

  • セキュアブラウザ

    マルチデバイスで、いつでもどこでも、必要な情報に安全にアクセスできる環境を提供。リモートワークによる外部からの情報アクセスの安全性を高めます。

  • API管理

    セキュリティを担保しつつ、クラウドと社内システムのシステムを連携する共通基盤を構築することが可能。スピーディな判断が重要な時代、新しいシステムをすばやく、柔軟に取り込める体制を築けます。

おすすめ活用シーン

課題1

リモートワークを含めた
労働の見える化を図りたい

働き方改革や、会社全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しているが、社内のシステムがバラバラで、業務効率が悪い。
リモートワークを取り入れたが、従業員の労働状況が見えにくいことに悩んでいる等の悩みを解決するソリューションを紹介します。

リモートワークを含めた労働の見える化を図りたい
リモートワークのセキュリティを強化したい

課題2

リモートワークの
セキュリティを強化したい

感染症対策でリモートワーク体制を急いで構築したが、セキュリティ対策に不安がある。新たにクラウドサービスなどを導入したが、セキュリティや運用ルールがバラバラ等の悩みを解決するソリューションを紹介します。

課題3

リモートワーク体制の
構築にかかるコストを見直したい

リモートワークを行う従業員が増加し、ITコストが増え続けている。
VPN回線の増設などにかかるITコストの負担を見直し、最適化したいなどの悩みを解決するソリューションを紹介します。

リモートワーク体制の構築にかかるコストを見直したい

サービス資料

リモートワークのプラットフォームとして従業員やIT部門の皆様の生産性・セキュリティ性を向上する機能を取り揃えたDigital Workforceのサービス資料です。

Digital Workforceの
サービス資料

Digital Workforceは「生産性とセキュリティを両立する」をコンセプトに、リモートワークの利便性・生産性・セキュリティの向上に欠かせない5つの機能を兼ね備えた、他社にはないパッケージでリモートワークの生産性・セキュリティを総合的バックアップします。

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